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★ そろそろ冬支度

Black Diamond  Serac
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Weight Per Pair : 968 g, 2 lb 2 oz (Clip)
Size : One size fits 36-46
Materials : Stainless steel

今季から素材がステンレスに変更になったSerac。

重さは鉄アイゼンより多少重いけどどうなのか。

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パックはarc’teryx altrasあたりが気になってきた。でもまたfallのwebページには載っていない。
ULA Circuitも気になる。12月1日までお休みってかなりうらやましい商売の仕方だなあ・・・









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来月にはまた東京出張。頑張って稼いで秋冬に備えるべし。
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2009/08/30/Sun 20:49:40  WISH LIST/CM(-)/TB(-)/

★ OAKLEY JOWBONE

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イカツいサングラスが好き。
今まではモンスタードッグを愛用していたが、山にはちょっと重たいのと、
スポーツモデルではないのでよく曇った。空気の流れが無いからだろう。
ボディもオールポリカで走ると上下に動くし。

OAKLEYというメーカーは、奇抜な割りにちゃんと作りこんでいるので、実際かけたときに違和感を感じることが少ない。
大きく湾曲したレンズなのに、視界に全く歪みがないし、広く、見えやすい。
色味も自然で、かけているのを忘れるぐらい。
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このモデルは、尖ったデザインにもかかわらずスポーツモデル。
ノーズパッドもゴムを使っているのでズレないのがいい。
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最大の特徴は、レンズ交換が容易にできる点。写真のように、ノーズパッドとレンズ下側のフレームが開いて、簡単にレンズが外れるようにできている。
こういうギミックは壊れる原因にもなるからあんまり好きではないが、コイツはやはりOAKLEY。
ヒンジ部分はシンプルにできているので、壊れようがない。
しかもはまり込んだ時の一体感はしっかりしていて、相当、金型で苦労したのが伺える。
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ケースもゴージャス。山には持っては行かないけど。

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こういう尖ったデザインをみると、あるギタリストを思い出す。

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そう、DIMEBAG DARRELL だ。

ヒゲだけは、彼に近づけた。と最近思う。







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ハイキングとかクライミングって、どこかロックを感じるな~。

2009/08/24/Mon 21:53:19  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 北ア、道具編



シェルターはファーストライト+べスティブル。悪天候時でも、前室があれば、濡れた衣類やパックやシューズと一緒に眠ることがなく快適。
実際、1日目晩から2日目は終日雨模様。
二日目に降った雨で、ついに雨漏り発生・・・外側のみのシームでは不十分だったのか、
はたまた劣化したのか。実際、シームの割れも見られたので、再度内側と天井部分にシームする必要がでてきた。
就寝前には雨は止んだので、雨漏りと格闘することも無くなんとか快適に眠れた。
前室があるともう一つの利点がある。
雨天時や日暮れ時、または寝息などや内外の気温差で湿度が上がるとどうしても結露するが、
前室があれば本体はフルメッシュにして雨を防ぎつつ換気ができるので、結露が最低限に抑えられる。
これは真冬の氷点下時にも有効で、ナロなどのダブルウォールのテントにも言えることだが、
さらに結露や霜なども抑えられ、シュラフや衣類を濡らす心配がかなり減る。
数日間の連泊を快適に過ごしたい人は、前室付きのシェルターがおススメ。


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明王の火力は標高の高い場所でも変わらずパワフル。特に床面積が広いケトルやエバニューのクッカーには最適。といっても今回はお茶専用の装備だったが。
起きぬけに飲むチャイが最高に旨かった。

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戯山stick一本杖
最近、ダブルより自由なのがものすごく気に入っている。なんせ、持ち替えが自由(かなり重要)で、
片手が空くため右手でも左手でも三点支持ができる。
長いので、休憩の時もカラダの胸から鎖骨辺りに立てかけられるし、急なアップダウンにも持ち替えがスムーズでストレスが無い。
剛性もかなりのもので、雪渓のトレース脇をガシガシついて登ったり降りたりしたが全く不安は感じず、むしろ有ってよかった頼れる安心感がよかった。
収納サイズはそこそこ長いが、今回収納して歩いたのがザイテングラードのみだったが意外と気にならず。

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W-stick
コイツの場合、とにかく軽いのが利点で、持ち上げる動作に力が要らないので親指と人差し指で軽くはさむだけで振ることができて疲れない。
足首や膝が故障したときは、ピッケルより少し長い長さに調節して、エンド部分を手のひらで押さえるように突くと一気に体が軽くなる。
くくっただけのストラップは簡単に取り外しでき、洗濯できて清潔。






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最終日、穂高小屋を後にするハイカーを見ていたら、不思議な光景を目にした。
アークのアクラクッス(完全防水)を背負い、なぜか、ザックカバーを被せていたハイカーが。
高価だし大事なのはわかるけど、モノは使ってナンボですよね。

2009/08/20/Thu 22:10:07  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 北ア☆グルメツアー

上高地バスターミナル売店の200個限定「タマゴ入りカレーパン」

今回の奥穂高山行のひとつのポイントである、グルメ。

いつもは食糧はMYKが持つのが決まりみたいになっていたが、今回は体調不良のため持てず。
それならいっそ、食事は「外食」で済ませてしまおう!という方向で決定。

緊急用FD食2食分と、エナジー系の高カロリー食、行動食、おつまみ、おやつはたんまりパックに詰めて、グルメツアー(?)へ出発!!


今日はまだまだ続きます。クリックで続きが読めます。
2009/08/19/Wed 21:01:45  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ 花が咲いていた



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岩の間の、わずかしかない土にしっかり根をはって、小さい体を目いっぱい広げて

太陽の光を浴びている

彼らは山の住人。

我々人間は、ハイテク素材で身を固め、シェルターに守られてしか、この高山では生きられない。


とても、叶うわけがない




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ゆっくり歩いて見える景色もあるもんです。

2009/08/18/Tue 20:54:34  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 奥穂高へ20090812~15

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「きれい、凄くきれい、としか表現できない自分が情けない」


と、頑張って奥穂高まで登った相方が言った。





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4日もいたら、晴れることもあるみたいです(汗)

2009/08/17/Mon 18:18:19  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 奥穂高より

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只今敦賀で花火を見てます。
2009/08/16/Sun 18:41:37  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 里の朝

翌朝は、雨。

しかもただの雨ではなく、大雨(笑)
雨男が移動すると、雨雲がついてくるらしい。今日予定していた四国カルストでのハイキングは中止。

これはまた来いと山の神が言っているのだろう。


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山で採れた山菜を炊いたおかずで朝食。
優しく味付けされたおかずにお母さんのご飯は良く合う。

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食後は朝寝(笑)
山里の朝は早いが、涼しい天然のクーラーが効いていて気持ちよく、ついつい横になってしまう。
インターネットも無ければ携帯の電波も届かない、古き良き山里。

朝寝から起きたら和宏さんが我々のためにお昼を振る舞うために駆けつけてくれた!
和宏さんにもすごく会いたかったので、本当に嬉しかった。

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これが土佐の素麺。濃い目に味付けされた揚げとシイタケが素麺に絡んでシンプルで旨かった~。


一宿一飯のお礼もなにもせず、ただただ癒された。
田舎の無い自分には夏休みの度に訪れる、田舎のおばあちゃんちってこんな感じなんだと思った。

今まで体験したことがなかったのに、懐かしく安心する。

それはきっと、日本人にしかわからない心の記憶なのかもしれない。

ともかく、第二の故郷に第二の田舎ができた。しかも極上の田舎。

お母さんは、「こんななんちゃないとこやき」と言うが、
我々の住む環境には無いものがすべて揃っている場所。

日本人が忘れかけた大事なものが、ここにはすべてある貴重な場所。

最高の贅沢を体験させて頂いた。

お母さん、ありがとうございました!また、絶対に会いに行きます。





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河童さん、tochikoさん、和宏さん、そしてお母さんと佑介さん、ありがとうございました!



またふるさとに帰ります。
そのときはよろしくお願いします!







猿板も、ぜひ読んでみて下さい。





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楽しかった夏休み。完全にグルメブログになっちゃった。
この記事がアップされるころには、涸沢あたりでのんびりしていることでしょう。

2009/08/13/Thu 22:00:00  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ 里帰り~梼原のお母さん~

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築100年を超える古民家に住む、tochiko姉ェのお母さん。

萱葺き屋根にトタンが覆っている、立派な家だった。お母さんは、今はこの家に一人で住んでいる。

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急な坂道の突き当たりに建っている。完全に山の中。

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腰は曲がっても、誰よりも働き者。我々が訪れているときもずっと働いてた。

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今夜は、そんな働き者のお母さんが作った野菜、お米、らっきょや梅干にプラスして、四万十の天然鮎に近所の猟師さんが捕ってきた猪肉でバーベキュー。

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あと、庭で採れた梅で作った梅酒。氷はもちろん、この家に引いてある湧き水で。
極上のまろやかさ。

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tochi姉の甥っ子さんも加わって乾杯!
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すべて地の物。もちろん鰹のタタキも。

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そしてお母さんのご飯!この輝き、食ったら分かる、この甘み。水が良いからできる、この旨さ。
魚沼で育った自分が驚愕したご飯は、魚沼以外では初めて。

今の日本では、本当に貴重なお米だ。
梅酒も進んで、久しぶりに撃沈・・・・







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また明日!

2009/08/12/Wed 22:00:00  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ 里帰り~Grand-path~

四国最強の山道具屋、Grand-path
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ずらっと並ぶウエア達。

手前はクレッタルムーセンのソフトシェルとかのジャケット。

オーナーの岡さんがいるあたりには・・・

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まだどこにも置いていないArc'Teryx Atom LT Hoody !!!!!!!!!!
今冬の新作で一番注目していた化繊のジャケット。以前の記事はこちらを参照
2月に発見してからやっと発売ということで、実物を見れたのはものすごいうれしかった。

こいつは、「買い」で(笑)軽くて暖かい、しかもダウンセーターよりしなやかで強力な撥水具合。

なんでまだ売っていない新作が有るかというと、この日は予約会をしていたそう。

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バックヤードにまでお邪魔して、道具談義。

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戯山stick W-stickも見て貰いました。天狗さんもワクワクした目になっている(笑)

岡さん、「うん、来春目途に製品化してまい」
俺、「へ??は、はい」

岡さんの真剣な眼差しは、俺にとっては大きな励みになった。
ちょっとづつ、本当に使えるものを作っていこう。そう思った。

やっぱり来て良かった~





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明日もまだまだ!

今日はまだまだ続きます。クリックで続きが読めます。
2009/08/11/Tue 22:00:00  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ 里帰りの旅~再会とうどん~

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久しぶりに帰った、我が第二のふるさと、四国。

瀬戸内海を渡って、我々の兄、姉と母の笑顔に逢いに行った。
再会のハグは、河童兄ぃにいたっては勢いあまって持ち上げられる始末(笑)

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稲は重そうな頭を垂れながらも、鮮やかな緑を見せてくれた。


今日はまだまだ続きます。クリックで続きが読めます。
2009/08/10/Mon 21:43:46  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ 里帰りから帰宅

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只今帰宅。
大渋滞や通行止めで大変な目にあったが、無事帰りました。







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続きは明日以降・・・

2009/08/09/Sun 23:38:03  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ ストラップをつけた杖。

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30cmのスリングを写真のように巻いてみたら・・・
既成の製品に全く劣らないグリップ感に驚いた!

あまりにもあっけなく解決したストラップの問題。
長さ調節はできないが、一番下に押さえ込む形で握れば全く問題ない。
グリップが丸いのが有利に働いてくれたようだ。
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あとは好みの問題だが、細いスリングでも良いし、バンジーコードやパラコードでも良い。

ただし、細いと食い込んできて痛いかも。







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助言をしてくださった方々に感謝!

さて今週末は土佐へ乗り込んできます。またまたグルメ情報満載ブログになってしまうかも・・・

2009/08/07/Fri 22:00:00  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 戯山zelt stick erokachou special

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友人のfast hikerが、ツェルト用ポールを作ってくれ!というので、小一時間ばかり打ち合わせした。

彼の要望は、
*できたら緊急用ストックに・・・いやいや、やっぱりツエルトを立てることに特化したのにする!

*フルカーボンで!

*パックの中に仕舞える長さで!

*「e」の文字入りで!

とのことだった。打ち合わせ後、材料を注文。
10Фのカーボンパイプにジョイントが8Ф。正確な重さはまだ測っていないが2本1セット120gほどになる予想。

全長約110cm。
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ちゃんと文字も入れました。手書きで。

詳しいレポートは、
彼が今週末、山に無理やり泊まってでも試して書いてくれるのを待ってみよう。




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明日発送予定。
2009/08/06/Thu 23:02:56  GEAR/CM(-)/TB(-)/
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