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★ 六甲 地獄谷~A懸垂20090531

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久しぶりに地獄谷から入山して、

六甲のクラシックな岩場であるA懸垂で懸垂下降とトップロープでのクライミングをしてきた(w/monchan)。

ロープを引っ張り出すこと自体、半年以上振りかも・・・


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階段状にえぐれた岩場なので、初めての外岩で初めてのロープクライミングでも安心して登れる。


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久しぶりの岩の感触はやはり、心地よい。

当日朝までなんやかんや言って作ったストーブでランチ。

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今までのグラムウイ二ー式サイドバーナーに一工夫入れたものを実験中。

熱効率のアップを目指して改良中。

完成したら、SHMWで販売予定。

その後、万物相を経て中央尾根に出て、キャッスルロック方面に下り、高座谷に下山。

入山が13時と遅すぎたためちょっとしか六甲に居られなかったが、やっぱり休みの日は山でリフレッシュするのが一番。

いくらストーブについて熱く語ろうとも、夜更かしは禁物。





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今日は降りそうで降らない空模様でした。

雨男を治す薬がほしいです。

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2009/05/31/Sun 22:01:30  ROCK CLIMB/CM(-)/TB(-)/

★ 戯山のストーブの作り方教室

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ケガキを入れる

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ケガいた線に添ってハサミでカット

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飲み口に欠き込みを入れる

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ジョイントして、かしめる。

あとは上から15mmのところにマーキングして穴あけで終了。

製作ポイントは、飲み口パーツの高さをシビアに切ること。

折り返しのカシメしろは1mmから1.5mmで十分で、それ以上になると逆に折り返し辛い。




おおまかな工程はこんな感じ。慣れたら1時間もあれば製作可能。




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是非トライしてみてください。
分からないことがあれば、質問してください。

どうしても作れない、ブキッチョじゃ!って方は・・・ご相談を。

2009/05/31/Sun 02:21:28  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ tawamureyama stove 「daibutsu」 戯山ストーブ 「大仏」

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サイズは52Φ、h51

大き目の鍋やカップに対応するサイズで、なかなかの火力がある。

使用した缶の種類は、「でかウコン」。いまのところ、この「でかウコン」以外にはこのサイズの缶は見当たらない。

左奥に見えているのが特大の「釈迦」。

明日(もう今日か・・・)は実際に六甲で試してみようと思案中。

これで一応のラインナップは出そろった。








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だいぶ製作に慣れてきた。
2009/05/31/Sun 02:05:42  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ tawamureyama stove 「kojizou」 戯山ストーブ「子地蔵」

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「地蔵」よりも一回り小さいサイズの「子地蔵」

38Φ×h37mm、8g

因みに「地蔵」は9g。大きさの割に軽いので、こちらの方が優秀。

何故、1gしか変わらないのか。

考えられるのは、「子地蔵」は板厚が分厚いから。

一方「大仏」はというと、サンプルの時点で12g。

サイズは53Φ×h53mm。

小さけりゃ軽いってもんでもないのがはっきり分かった。

ちょっと残念な収穫だが・・・・





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まさしく1gでも軽くしたい方におすすめ。
ただし、自己責任で!


2009/05/27/Wed 20:11:38  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ tawamureyama stove 「jizou」  戯山ストーブ 「地蔵」



先日の明神平でKさんが自作のアルコールストーブを持ってきていて、大いに工作意欲が沸いた。

元々の缶は「ウコンの力」を使用した。見た目はグラムウイニー。完コピ。

45πの円周で、高さは約45mm。

たぶん本家はもっと分厚い板厚の缶を使っていると予想。

他にも「でかウコン」という一回り大きいサイズのもある。

こちらを使えばA&FチタンケトルやMSRのケトルでも安定して使えるだろう。



飲み口部分と底から45mmのところを昇降盤でカットし、飲み口をひっくり返してドッキング。

本体を1mmほど長く飛び出るように調整して、小口を中に巻き込む。

穴は1.5mmのドリル刃を使ってボール盤で開けたが、1mmでもよさそう。

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ボルトで留めたり、リベットを打つ方法もあるが、しっくりこない。見た目が好きではない。

巻き込みは少々コツがいるが、内緒。こちらのほうが見た目もキレイで、軽く仕上がる。

仕上げに#360の耐水ペーパーでヘアラインフィニッシュ。

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写真では分かり辛いが、飲み口は完全に底に密着して、固定されている。

外側に燃料が回るように、飲み口にヤスリで切り欠きを入れた。

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燃焼実験。

火が出る穴からポツポツと火が飛び出てくると、一安心。

キレイに火が出てくれた。

肝心の重さは、計量器を持ち合わせていないために未計量・・・9g!

週末に湯沸し実験と燃費を計ってみることにする。

ネーミングは、このタイプが中サイズなので。

大サイズが「大仏」、小サイズが「子地蔵」。

明日以降、大と小の製作を予定している。









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オレあんな見た目でも器用なんです。
でも、やっぱり酒は弱いんです。


2009/05/26/Tue 20:35:34  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 20090523-24明神平Tent Session

駐車場で会ったHさんと、D-SUKE君、我々でハイクアップした。

MYKは自主的に約4ℓのシャンパンとビールをボッカ。

通い慣れたトレイルだからこそ、四季の移り変わりが肌で感じることができる。

新緑は萌え、藤は咲き乱れていた。

山に生きるすべての動植物は生命の活気で満ち、水は輝き、空気は濃厚。

適度に雲が出ていて絶好のハイキング日和だった。







こんな時期に山の上で祝福されるカップルは、きっと幸せになるだろう。









今回のテントセッションは、仲間の結婚報告&祝福パーティーも兼ねての開催。


詳細は参照s-RIMG4621.jpg

20数名が明神平に集まった。

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beyond&erokachou's pack

夢か幻かと思った。

erokachouがそこにいる事実。

しばらく唖然としたが、本当にうれしかった。

「カチョウはココには来たことないんやな~」なんて思いながらhikeしていたので。






普段めったな事では驚かないが、久しぶりにマジでビックリした。





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参加された皆さん、ありがとうございました。みんなが楽しかったのは、皆さんのおかげです!

また機会作って山に行きましょう。

そしてwa-mi夫妻、おめでとう!お幸せに!







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本家はウチなんです。本当です。







2009/05/25/Mon 19:53:20  CAMP/CM(-)/TB(-)/

★ 東京からの贈り物

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今日、帰宅するとこんな荷物が届いていた。

erokachouからの荷物だった。

品名は「情熱」、と書いてある。



恐る恐る開けてみたら、
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シャイな彼らしい文体で「大馬鹿野郎」・・・・云々とデカデカとメッセージが。

そのダンボールを捲ってみると、ハイカーズデポの紙袋に「オマエが好きや!!」と書いてあった。照れるやないか。でもそんなerokachouから告白されたのは実は2回目。




包みの中身はハイカーズデポで売っているであろう日本のドライフード、「乾物」。
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乾物にプラスして、OPSAKとBPLのFireLite SUL Long Handled Titaniumu Spoon!!

このスプーン、西では手に入らないシロモノ。わずか11g、フリーズドライのご飯を食べるのにものすごく便利。

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デザインも美しい。



なるほど、これらを使ってメシを作れと。レシピまでついてるし。

確かに、以前、弥山双門ルートを一緒に登ってキャンプした時試食させてもらったが、出汁か効いてて旨かった。よし、ちょっと重い腰を上げていっちょ作ってみるか!

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ありがとう、erokachou&lily!!





あとTさん、ステッカーありがとうございます!


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めちゃくちゃ嬉しい!
2009/05/19/Tue 21:17:04  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 芦屋バーガー

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With mon-chan




新興住宅街でひと気も疎らで結構激しい雨模様にもかかわらず、ここだけは大盛況だった。

旨かった~







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雨の日はグルメに買い物!
2009/05/17/Sun 23:49:55  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ mitsubishi outlander

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24G+北欧グリル+カスタマイズキット仕様




●型式:DBA-CW5W-XTXHZ1(電子制御4WD・7人乗り)
●総排気量:2.359L
●変速機形式:INVECS-III 6速スポーツモードCVT
●駆動方式:電子制御4WD
2WD
●最高出力[ネット]:125[170] / 6000 kW[PS] / rpm ※3
●最大トルク[ネット]:226[23.0] / 4100 N・m[kgf・m] / rpm ※3
●全長:4640 mm
●全幅:1800 mm
●全高:1680 mm ※4
●タイヤサイズ:225/55R18(マッド&スノー) ※5


約二年で二万キロ走った。

購入に至るまで、さまざまなクルマが候補に挙がった。

スバルのアウトバック、トヨタのハリアー、ホンダのCRV、日産のデュアリス、エクストレイル、マツダのCX-7など。



このクルマを選んだ理由は、

*時には7人乗れる

*時には車中泊もできる(荷物は積んだまま)

*4WDの三菱

*ロックフォードフォズゲートオーディオシステム

*泥んこが似合う

*広いコクピット(ゆったり運転できる)...etc

とにかくSUVの割に、高速の移動が楽で、疲れない。オンロード寄りのクルマだからだろうか。

でも山道も強い。ボディ剛性がかなり強いらしく、カーブを曲がったときにねじれが少なく揺れ戻りもかなり少ない。

リアゲートは二分割で上下に開き、下のゲートはラゲッジのフロアとフラットになるので座ったり荷物を引き出すのに非常に便利。

ドライブに欠かせない音楽は、純正オーディオとは到底思えない最高に良い音。他社のクルマはかなりしょぼかった。

家とかよりクルマで聞く音楽が一番良い音してるかも。

最大にして最高速で移動でき、泊れて音楽もよい、最高の「gear」。










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いまのところ、
コイツ以外考えられない。
三菱が不祥事を打開するために必死になって作ったクルマ。

渾身の一作。



2009/05/16/Sat 20:02:29  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ japanese mix trail 「okaki」

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ハイキングに必ず持って行っている「行動食」兼「おやつ」兼「おつまみ」

これこそ日本のトレイルミックス。

特に日中が暑い時期に、塩気が欲しくなったら是非どうぞ。










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忘れると余計に欲しくなる。
2009/05/13/Wed 20:17:00  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ GRD2カスタム

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フードカバーアタッチメントにハセプロのmagical carbonを貼ってみた。





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余計に愛着がわきました。
2009/05/12/Tue 20:00:00  GRD2/CM(-)/TB(-)/

★ 大峰山系 弥山20090509~10

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行者トンネル西登山口~奥駆道出合~弥山テン場

前日深夜にお誘いしたにもかかわらず参加してくれた微四度さんと、関西を代表するULBP Girlのmonちゃんと弥山山頂のテン場までハイキングしてきた。

昼を過ぎ、登山口を14時出発。直後、すこぶる体調が悪いことに気づく。

足が重く、頭はクラクラ、異常な喉の渇き。

当日の最高気温26度という予報通り、最高に晴れて暑い日だった。

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山頂からは奥駆道を手に取るように見渡せる。大普賢方面。



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テン場の苔




夕食を摂るも、体調は更に悪化。扁桃腺が見事に腫れ上がり、鼻声に・・・

完全に風邪を引いた。

多分、昼間の体調の悪さは熱射病、そこから来る免疫低下による風邪っぴき(予想)

19時、みんなを残して先に就寝・・・情けないな~

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今夜は満月なので明るい夜。0時を過ぎた頃、シュラフから這い出て撮影。

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朝焼けに佇む微四度さん

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ストレッチするmonちゃん

monちゃんは相方のいけっちが研修で居ないため、ソロ装備で頑張った。いつもより重い装備だが、

我々より歩くスピードが断然早い。

のんびり写真を撮りながら進む我々からすると驚異的だ。さすがハイキング倶楽部。

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このコースは全体を通して植林が一切ない、といっても過言ではないぐらい自然林が多く、美しいブナの森が広がる良いコース。

人の手は入っていないが、良く踏まれていて概ね歩きやすかった。

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ただし、体調のよい時に限る。

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今日もまだまだグロッキー。
体調にはホント、気をつけましょう!

2009/05/11/Mon 18:27:05  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 装備について20090502~05

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カメラを収納する方法は、まだまだ改善の余地はあるが、今のところはこれで満足している。

Lowepro Apex 100AW

GRD2にフードアダプターを付けて、ワイコンを装着したままスッポリ収まるのがよい。

おまけにレインカバーまで付いている。

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カタダインの浄水器にはかなり満足していて、補給した水はほぼすべて、ここから飲んだ。

持ち運びはパックのサイドにコンプレッションベルトとカラビナで固定した。

歩いても揺れないのがよいが、パックを下さないと使えないのが超難点。

ウェットリブに突っ込むのが一番スマートかもしれない。

しかし、ウェットリブに頼らない方法を模索中。





最近一番気に入っているウエアは、patagonia Runshade T-Shirtだ。

キャプ1より汗を良く吸ってくれて、早く乾く。

キャプ2より丈夫で、日焼けも防いでくれる。

肌ざわりも快適そのもの。キャプ1のようなベタ付きも、キャプ2のようなザラ付きもない。常にサラサラしている。

トップスは全日程Runshade T-Shirtで、ボトムスは初日が2XUタイツにPreceda Short、

3日目からはpatagonia Lightweight Guide Pantsにアゾロのブーツを合わせた。

クルマでの移動なら、あらゆる状況に応じて装備やウエアリングを変えることができる。

しかし、何泊もの縦走やキャンプとなると、やはりやや耐久性を意識した組み合わせをしていかなければならないと感じた。

やはりオールマイティに使えるのはnaos55。こいつさえあれば、なんとかなる、なんとかできるような気にさせてくれる頼もしいパック。

2日歩けば1日は必ず雨を降らせる「超雨男」には絶対必須アイテムだ(泣)

実際、雨天時の撤退、下山にかなり役立ってくれている。



今回全日通してのスリーピングシステムは、BD Firstlight with VESTIBULE、 SHB300PROTOTYPE、neoair S、Z-REST cut off。


詳しくはいずれ書くが、春夏秋の3シーズンはこれ以外の選択は無いぐらい完璧。

コンパクトに収納できて、しかも重量が劇的に減った。

今年のアルプス遠征が今から非常に楽しみだ。







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もう今日から山に入ってます。
2009/05/09/Sat 20:00:00  GEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 大峰山系 稲村ヶ岳20090504~05 後半

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洞川温泉街
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観光には楽しい温泉街だが、こちらはハイキング目的なので、若干興ざめ。

稲村~大日~山上の行者さんの為に、町が機能している感がある。



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しかし、御手洗遊歩道には、こんな大きな栃が待っていた。

ここだけまるで別世界。やっぱりでっかい木は圧倒されるし、大きなパワーを感じる。

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植林の影に隠されながらも、わずかな日光で育った緑。

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ひときわ美しいライトグリーンがキラキラ光っている。

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駐車場に戻ってクルマに乗って、再び洞川へ。

目を付けていたお蕎麦屋さんへ直行。

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打ちたての蕎麦をザルで頂いた。久し振りのまともなメシに、二人前+ミニ天丼を完食。



今回のハイキングでは、自分の好きなトレイルと嫌いなトレイルがハッキリわかった。

岩場で高度を稼ぎ、ハシゴを登り、鎖を使って下降するのがやっぱり好きかも。

稲村には、冬の積雪期以外に行く気がしない。









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次回はギア編。
2009/05/08/Fri 20:00:00  OTHER/CM(-)/TB(-)/

★ 大峰山系 稲村ヶ岳20090504~05 前半

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今回のコースは虻トンネル登山口~観音峰~三塚~法力峠~山上辻~稲村小屋(テン泊)、

山上辻~法力峠~神泉窟~洞川~御手洗渓谷遊歩道~虻トンネル登山口。

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こんなトレイルがずーっと続く。

超初心者を連れて歩くには安心かもしれないが、植林のなかをずっと歩くのはかなりつまらん。

景色が変わらんのは面白くない。

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ずっとこんな調子・・・見どころ無し(笑)


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「休憩無料、ごゆっくりお過ごしください」という看板が目立つ、稲村山荘。

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まあ食った後に写真はデフォなわけで。もちろんカレー。

テン場使用料400円づつを支払い、テント設営。

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テン場では我々の他に2組のパーティが幕営していた。山荘にも3組。

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お隣さんはフライパンを持ち込み、焼きそば!!うまそう!!

棒ラーメンとFDの中華丼、親子丼で夕飯を済ませた。

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天気は明らかに下り坂で、早々にテントで晩酌後、就寝。


明日の山頂アタックはあっさり諦めモード。


深夜、0時を回ったあたりから雨がパラパラと降ってきた。

次第に雨脚は強まり、雨粒は激しくテントを打ち付ける。

ソロなら必要ないが、二人ならやはり、前室はかなり便利。特に悪天候の日には快適に過ごせる。

シューズは外に出せるし、調理も楽にできる。前室のベンチレーション効果で本体の換気を促し、本体はメッシュだけを閉めれば結露も減らせる。

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翌朝は珍しく、6時出発。雨が小降りになるのを見計らって、早めに準備していた。

小屋で食事を作らせてもらおうとしたが、「無料で休憩」できるはずの小屋の主人に断られた。

無料で休憩して欲しくなければ、そんなことを看板にデカデカと書かないで欲しい。




一気に下山。なので写真は無し。













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後半へ続く。
2009/05/07/Thu 20:00:00  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 釈迦ヶ岳20090502~03 2日目

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やはり曇り空・・・今日は釈迦ヶ岳山頂に向かうのに・・・

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考えても仕方ないので釈迦ヶ岳に向かう。

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徐々に視界が良くなってきた。

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到着。やはり展望はいまいち。

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七面山から八経ヶ岳、弥山方面。ぎりぎり見える程度。

狭い山頂に、休憩しているパーティーがすでに数組。

我々が休憩している間にも入れ替わり立ち替わり、ハイカーが行き交う。

下山途中にも何組ものパーティーとすれ違う。

大峰もこんなに混雑するときがあるもんだ。








下山途中、古田の森の下部で、笹藪に横たわる鹿の亡骸を見つけた。










トレイルから2mも離れていない場所に。

強烈な腐臭に誘われ、虫がたかっていた。

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死因は解るすべもないが、損壊の具合は激しく、腹から上が無くて、下半身と頭蓋が残るだけのようにみえた。

このあたりに住むクマが襲って食糧にしたのか、

自然死なのか。タヌキが食いちぎり、フクロウが啄ばんだのか。

深く悲しい気分になったが、

彼を食した虫は野鳥に捕らわれ、消化してフンになり、フンは地面に落ちて草花が育つ栄養になり、それをまた彼ら鹿達が食し、血と肉になるのだ。

これが厳しい自然の摂理、食物連鎖になっていくのだろう。

この亡骸は徐々に、自然に返り、やがて山の一部分になるのだろう。



彼らは山で生まれ、山で育ち、山で死んで、山に葬られる。

彼らは、生まれながらにして、山を形作る「山そのもの」なのかもしれない。


悲しくもあり、羨ましくもあり、怖くもあり。





ここ釈迦ヶ岳は、また、印象深い山になった。











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ゴールデンウィーク後半へ続く。
2009/05/06/Wed 20:00:00  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 釈迦ヶ岳20090502~03 1日目

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ハート型のおしり発見。

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ゴールデンウィーク初日は、大峰山系釈迦ヶ岳にてハイキング&テン泊してきた。

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ここは、去年の大みそかにソロで入山、霧氷で凍った釈迦を拝んだ思い出深い場所。(こちらを参照)

広く分かり易い稜線が頂上に向かって続いている。ただ前回はどこもかしこも真っ白、トレールの踏み跡がわずかに残る程度・・・

今回はハイク開始が15時と遅く、足早に今日のテン場、深仙ノ宿を目指す。

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途中、千丈平の隠し水で水を補給、ここから深仙ノ宿までトラバース。

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拍子抜けするぐらいすぐに着いた。

すでに5~6組のハイカー達がテントを張ったり、小屋で休んでいたり。

テラノバのファントムを張っている方もいた。

我々は夕日に向かって幕営。
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昼間はよく晴れていたのに、雲が出てきた。

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さっき歩いてきた稜線に太陽が沈む。

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月はすでに薄曇りの中だった。








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続く。
2009/05/05/Tue 20:46:03  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ BigStep

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勝手に撮りました。
2009/05/03/Sun 20:00:00  GRD2/CM(-)/TB(-)/

★ GARAM BAR

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Purple Haze.....
2009/05/02/Sat 20:00:00  GRD2/CM(-)/TB(-)/

★ HAFEZ 20090430

2009/05/01/Fri 23:31:00  GRD2/CM(-)/TB(-)/

★ shinsaibashi20090430

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ワイコンの歪みも面白い。
2009/05/01/Fri 00:02:26  GRD2/CM(-)/TB(-)/
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