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★ 土佐からの贈り物

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来月に誕生日を控え、河童兄ぃ&とち姉ぇからお祝いの祝砲が届いた!

ああ、土佐と黒子衆が恋しい。


ありがとうございました!!むちゃくちゃ旨くてご飯おかわりしてしまいました!!







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出張から帰ったら行くしかない!!山と猿とうどんとカツオ!!
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2009/03/23/Mon 23:58:37  GOURMET/CM:2/TB:0/

★ 大峰 大普賢岳 20090321-22 2日目

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一夜明けたテン場

夜半過ぎから上空では唸る強風が聞こえていた。天気予報通り今日は雨。


朝の気温は高めで、約10度ほどあったと思う。

雨なのでテントの中での朝飯作り・・・とはいかず。今回はトランギアしか持ってきてなかった。

ミックスナッツのみの朝食を済ませ、パッキングして8時出発。

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七つ池、別名「鬼の釜」稜線上に突然現れた巨大な窪地。

クレーターか何なのかわからんが、とにかく落ちたらタダでは済まなそうだ。

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国見岳を経て、アッと言う間に七曜岳に到着。分厚い雲が渦巻いている。

地図上の等高線を見てみると、ここからはずっと下りのように読めた。

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無双洞への分岐

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今見てみると・・・とんでもない激登りが。!マーク2の右横に注目。

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この山域はとにかく急斜面。滑らないように慎重に下る。

時々現れる巨大な岩群に圧倒させられる。

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そして大峰らしい苔生した風景。雨の日は余計に美しく幻想的に映る。

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やがて見えてきた一本の長い滝。

滝と言うより、斜面が急すぎて滝みたいになっちゃった川なのか?

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ずっと上から流れてきている。

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無双洞

巨大な岩壁の最下部にぽっかり穴が開いていて、そこから止めどなく水が湧いてきている。
ここの水は今まで飲んだ山の水の中でもかなりうまい。極上の軟らかさ。

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左側の流れが無双洞から、右側は本流。ものすごい大量の水が湧き出ているのがわかる。


ここがトレイルの最下部。登り返しの始まり。

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鎖場

どんどん高度が上がる。そして今回のコースの最大の難所、底無井戸直下の岩場が現れた。

クライミング経験者なら難なく登れてしまうこの岩場は、グレードで言うと5.7ぐらいに思う。

しかし確保無し、岩は雨に濡れて、しかも落ち葉の絨毯に半分埋もれた悪条件。

高さ約10m。鎖が有ったりステップが付いていても、初心者の相方にはきつ過ぎたかもしれない。

ルートの半分までは相方の分のザックを片手に持って担ぎあげた。


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死に物狂いで登ってきてくれた。ハイキングにもクライミングの要素が必要なのを痛感・・・よくやった!!

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登り返しもようやく終わり、一安心かと思いきや、別の恐怖が。

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冬眠から覚めたクマの仕業???
そこいら中の木の皮が剥がされて無くなっている。

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トレイルの最後には、ブナの大木が我々を迎えてくれた。

前日は気持ちよく晴れ、次の日は雨という毎度のパターンのハイキングであったが、山のいろいろな景色が楽しめた良い山行だった。








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今週中頃から東京出張


2009/03/23/Mon 22:04:42  HIKE/CM:6/TB:0/

★ 大峰 大普賢岳 20090321-22 1日目

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快晴の和佐又スキー場 9時出発

ズタボロに働いた後の週末の3連休、計画もそこそこに前々から行きたかった大普賢岳ラウンドコースでハイキングしてきた。
本格的な春の訪れも間近なこの時期でもまだ北斜面には雪が残っているらしい。

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今回のルートは和佐又スキー場から多数の窟、岩場を経て日本岳の稜線へ登り、鷲ノ窟、石ノ鼻、昇天窟を抜けて小普賢岳、そして大普賢岳へ至るメジャーなルートをとった。

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噂には聞いていたが、鉄階段、鎖がいっぱい、以前訪れた弥山双門ルートほどではないものの、今回は残雪にプラスしてツルツルのアイスバーンで踏み場もない状況も多数あり。

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更に雪渓までも現れる。ここで引き返したハイカーも多かった。

前日のニュースで事故があっただけに、慎重に進む。

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まだ雪に埋もれたままの階段

スタンスがツルツルに凍りついた箇所も多数残っていて、かなりアドベンチャーな気分が味わえた。

クランポンはグリベル エアテックライトを持っていったが、ほとんど使わず仕舞い。
体重移動に自信がない方は必須。

無いと命にかかわる重大な事故になりかねないので注意!!

(当ブログでは責任は負いかねます。登山ハイキングは自己責任で行いましょう。)

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今回もASOLO Fugitive gtx。冬山や残雪期には重宝している。
重さも690gとそこそこ軽い。

1日目はトップにpatagonia Capilene3クルー、Houdini Full-Zip Jacket、
ボトムはArc'teryx Gamma LT PantにCapilene3タイツ、Houdiniは途中で脱いでしまった。


小普賢から激下りの後、激登り・・・奥駆道に出て、右に折れて伯母谷覗でテン泊予定であったが、難所で相方が予想以上に時間がかかったため変更。

稚児泊でテン泊に決定。

翌日は雨の予報だったし、スタンスが濡れたら余計にヤバい状況になるので。
この判断は2日目に功を奏す。1日目よりハードなコースで大変だったが、詳しくは後述。


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稜線から伯母谷覗が綺麗に見える。

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大普賢頂上で休憩。1779,9メートルの眺めは最高。

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ここからは気持ちよい稜線歩き。水太覗の断崖は歩いてきた道のりが見渡せる。

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鎖場を経て・・・


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着いた!!3時半。ほとんど休憩もとらず、ランチもせず。もうチョイ早めに出ればよかった。

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今夜の屋根はBlack Diamond FIRSTLIGHT。設営が超簡単でうれしい。収納スペースも少なくて済むので、今回naos55の天蓋は外してきた。

テン場の後方には物干し?が張ってあって、ここでシュラフを干すことができ、おかげでフカフカの寝床になった。
今回相方用に導入したのがTherm-a-Rest RidgeRest レギュラー。
収納サイズはデカいが軽いので。寝心地もよかったらしい。



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あと新しいヘッ電、PETZL TACTIKKA® XP ADAPT
もともとのカテゴリーがINDUSTRYなので現場向きなのだろうけど、この男気溢れるオールブラックが気に入った。現場用ってカテゴリーもツボ。


メシ食って梅酒飲んだらくたばった。目が覚めたら午後8時。上空では強い風が唸り始めていた。






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つづく・・・




2009/03/22/Sun 21:05:50  HIKE/CM:2/TB:0/

★ Black Diamond FIRSTLIGHT

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淀川で初張りとなったBlack Diamond FIRSTLIGHT。結論から言うと、また好きなテントが一つ増えた!
NALLO2にはNALLO2の美学が凝縮されているが、これはこれでNALLO2には無かった心地よさが加わり全く異なる存在感が感じられる。設営もポール2本というシンプルな構造で特に風がそれほど強くなければペグダウンの必要もなく、それでいて強度・安定性に優れているので自分自身BDのテントは「鉄板」としてすごく信頼している。



ほっ!!

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98%はこちらの記事を勝手に引用。

ごめんなさい。

来月に誕生日を控え、相方からの1か月気の早いプレゼント。

この日曜日は珍しく昼過ぎまで仕事で山に出かけられず。

抜けるような青空の元、仕方なく淀川デビューを図った。


今まで自立式テントを使ったことがほとんどなく(過去にpandamanに借りた事はある)、

前後でテンションをかけるタイプのaktoやnallo2に慣れていると、ポールを中に入れ込んでしまえば即設営完了って手軽さはスバラシイ。

これで、タクさんpandamanbp-hiroさんerokachoubeyondxさんに続くBlack Diamond FIRSTLIGHT補完計画も完成。

次の3連休はコイツを担いで縦走計画中・・・あ、シームシーリングしてねーや!!





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MYKありがとう。

2009/03/15/Sun 17:41:20  GEAR/CM:7/TB:0/

★ DINEX Classic Mug 新色

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DINEX Classic Mug/ダイネックス クラッシックマグ

最近のテン泊に欠かせないのがこのマグ。寒い冬はシングルのチタンマグだとせっかく温めた貴重な飲み物がすぐ冷めてしまうが、コイツの保温力はすごく気に入っている。


しかも一個、630円、実測81g。


今までも茶色とネイビーを使っていたが、入れた飲み物やスープがうまそうに見えなかった。

今回は新色のグレーとピンク(サーモンに近いような)を購入、

果たしてうまそうな飲み物に変身してくれるのか期待がかかるところ....

短所は直接火にかけれない、スタッキングできない、など色々あるかと思うが、

飲み口が熱くならないし、保温力は素晴らしい。








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2009/03/15/Sun 00:35:58  GEAR/CM:0/TB:0/

★ ERGON BA3

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ホームページを見ても、重さが書いていない。

どうやらショルダーハーネスが稼働するシステムらしい。

容量30ℓ

重さを感じさせない背負い心地って凄い自信だ。

ERGON




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2009/03/11/Wed 23:15:07  GEAR/CM:0/TB:0/

★ A&Fオリジナル チタンケトル Titan Kettle

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MSRのケトルと迷ったが、こちらを選択。

理由はMSRより安かった。以上。

サイズ的にはほぼ同じ、仕上がりはMSRの方が上か・・・

http://www.msrgear.com/cookware/titankettle.asp

実際手にとってみても、職人魂は感じない。

まあそんな事は実際使うとなると全く関係のないハナシなので割り切るか。

カタログ値では125g。

容量850mlなので山でソーセージを茹でたり二人分のソルレオーネを作ったりが楽そうなので。

ラーメンも作りやすそう。

肝心のスタッキングは、250mlのガス缶がスッポリ収まるので主に冬用になりそう。

あ、もう冬、終わりか。

週末実戦投入してみます。







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これでソーセージを茹でるのも完璧。
2009/03/10/Tue 22:20:39  GEAR/CM:5/TB:0/

★ ハイキングクラブ取材 台高 明神平20090307~08

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すっかり雪も氷も溶けて、冬の爪あとだけが残った明神滝


ここ数週間、毎週末ご一緒させてもらっているbeyondさん主催、「ハイキングクラブ」in明神平にmystery life[外部リンク]のiketti&もんちゃんが参加するとの情報を入手したので、これは行かねばなるまい、と有給休暇を申請して参加してきた。

一ヶ月振りに訪れた明神平は、すっかり雪も溶けてなくなり、可愛い氷柱がところどころに付いている程度。しかし、大又林道の途中から見えた山頂付近は霧氷がついていたので、それを楽しみに黙々と登った。

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夕方15時半出発、5時半着。夕暮れ時も確実に長くなってきていて、遅い時間の出発でも暗くなる前に到着できるので助かる。
水場までは汗だくで歩いていたが、目線に霧氷が入りだすととたんに空気が冷たくなってきた。

グローブも無しでここまできたが、プラティパスの2リットルを持つ手が悴んできた。

明神平では日暮れとともに気温が急降下、一気に零下へ突入してしまった。

先月訪れた時は一面が30センチの積雪で覆われていたのに、今は雪になぎ倒された草がテン場を覆っていて、テントを設営するのは楽チンだがちょっと寂しい感じ。土間も作れないし。

なぜか雪が無いほうが寒く感じる。実際先月よりも気温は低かった。

-6度。

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beyondさんのhex3にお邪魔して、五人で夕食&宴会。今回この宴会のためにhex3を選んでくれたそうで、かなり快適に楽しく過ごせた。ありがとうございます!!

宴会の途中でみんなで外に出て、空を見上げると、月の光が雲に写って輪になって見える現象「月光冠」←クリック が見れた。多分この現象かと思われるが、「月暈」という現象も似たような感じなのでどちらなのかははっきりしない。

とにかく宙にでっかい光の輪っかが見れたのは初めてのことだったのでよい思い出になった。

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朝目覚めてノソノソとテントから這い出してみると、昨日までの霧氷はすっかり消えて無くなっていた。

代わりに穏やかな日の光と、気持ちよい春のそよ風。昨夜の厳しい冷え込みはすっかり忘れてしまった。
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撤収作業中
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朝食後、ハイキングクラブは朝のトレーニングとしてトレラン。

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なんだかんだ楽しんで昼前に下山開始。

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一冬越すとトレイルにも変化が見られ、雪崩や土砂崩れなどでルートが変わったり、渡渉のスタンスも毎回違ってくる。

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特に春は雪解け水で沢の水量も多く、丸太も浮き気味で不安定。

この大又~明神平ルートは短い区間に何回も渡渉があるので面白い。初夏から夏にかけてはこの豊富な水がオーバーヒートした体を冷やしてくれる。

いつ会っても元気いっぱいのiketti&もんちゃんに感謝!楽しかった、ありがとう!

そして部長、お疲れさまでした、せっかく焼いてもらった写真のデータ、なぜかブランクでした・・・・











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ソーセージ担いで行くからまた一緒にハイキングしよう!
2009/03/09/Mon 22:20:03  HIKE/CM:10/TB:0/

★ 大峰山脈 七面山デイハイク20090301

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今回も微四度さんmasasi sada(←クリック)夫婦とハイキングしてきた。

待ち合わせの林道終点に向かう途中、釣師の方に道を尋ねたら、

「七面山??あそこは止めた方がいい、死ぬで!」と言われた。そんなに険しいところか??と思いながら遅刻してすんません。
地図を見る限りでは等高線も間隔広いし、そんな危険そうな場所がありそうには見えなかったが、どうやら地獄谷と言われる場所があり、そこで死人が続出しているそうな。




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山頂では新雪が30センチほど積もっているものの、快晴の空の下、ホットドッグを食す相方。
見えているのは八経ヶ岳方面。

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泥沼化したトレイルに苦しめられたが、ふかふかの新雪も踏めたし、久しぶりの快晴ハイキングは気持ちよかった。






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ソーセージと言えば「戯山」




2009/03/02/Mon 20:06:19  HIKE/CM:5/TB:0/
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