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★ Arc'Teryx Arrakis 50 Pack

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こちらも前情報が少なすぎてあんまりわからんが、

重そう(2400g)

他に持って行くものを軽く、ボリュームの少ないものにしないと。

でもやっぱり、Arc'Teryxは好き。




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えーなー・・・
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2009/02/24/Tue 22:47:29  WISH LIST/CM:4/TB:0/

★ Arc’teryx Atom LT Hoody

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この記事によると、199ドルらしい。

素材が「CORELOFT」という綿が入っているらしい。

重さ、375gとなっているが、patagonia Down Sweaterがフードがなくて349gってことはかなり優秀な数値かと。

Luminaria™, Polartec®Power Stretch® withHardface® Technology,Coreloft™

patagoniaの新作、nanopuffもかなり気になるが。

DWRの具合はArc’teryxの方がよさそう。





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早く情報が欲しいところです。






2009/02/24/Tue 22:43:24  WISH LIST/CM:2/TB:0/

★ 氷ノ山ハイキング20090222

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キャンプを撤収して待ち合わせ場所へ。

今回我々と一緒にハイキングしたのはbeyondさんpandaman

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ルートの情報を下さったhiroさん、ありがとうございました!

リフトを二本乗り継ぎ、ハイキング開始。

急な尾根沿いに高度を上げていく。

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やっと稜線に上がってきた。が、天気予報通りの悪天候・・・昨日の夕暮れの快晴はなんだったのか・・・


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新雪は吹き飛び、アイスバーンとクラストした雪、地吹雪が起きるぐらいの猛烈な強風。



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みるみるうちに、危険そうな雲が稜線を襲ってくるように見えた。
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木々もひっくり返されそうなぐらい傾いている。通年このような強風に晒されながらも頑張って生きている。
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広大な稜線、めちゃくちゃ気持ちいい!!

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迫りくる雨雲から逃げるように、三の丸避難小屋に到着、昼食。

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昼食後、この先の行程の作戦会議、このあとの状況は悪化するのは目に見えていたので、来たトレイルを引き返すことに決定。


案の定小粒のヒョウと雨が強風でものすごい勢いで飛んでくる・・・

ホワイトアウトする前にスキー場まで急ぐ。

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雨の中、スキー場で尻セード!!これがまためちゃ楽しかった。



今回のデイハイクは途中で引き返すことになってしまったが、悪天候も余裕をもって行けば楽しい。

ハイク時のウエアリング

ベースレイヤー
patagonia Wool 2 T-Shirt、R1 Hoody、R1 Pants

ミドルレイヤー
ARC'TERYX Epsilon AR Jacket

トップレイヤー
ARC'TERYX Alpha LT Jacket

パンツ
patagonia Backcountry Guide Pants、R1 Pants

途中、相方と試しに交換したのが、Patagonia New Dimension Jacket

失敗したのが、 Houdini Full-Zip Jacket を着てこなかったこと。これがあれば、着たり脱いだりのバリエーションが格段に増えたはず。やはりどんな状況、悪天候でも絶対必須アイテムであると再認識した。






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もう冬も終わりの兆し。雪も黄砂交じりの黄色い雪でした。

もうちょっと冬の雪山で遊んでいたかった・・・

beyondさん、pandaman、お疲れ様でした!




            


2009/02/22/Sun 22:19:31  HIKE/CM:6/TB:0/

★ 前乗りキャンプ20090221~22

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氷ノ山某所15時着

アプローチに新雪が10センチほど積もった雪面を30分ぐらいかけてスノーシューハイク。

この日は最高に晴れていて気持ちよかった。

翌日の氷ノ山ハイキングに備えて、前乗りキャンプ。

どうせキャンプするなら雪中キャンプが絶対条件ってことで、なんとなく適当に目星をつけて行ってみた。

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新雪の下は80センチ程の積雪があり、程よく締まっていてテントの設営も楽チン。

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今回も前室に土間を作ってみた。2段階にステップを作ったので座ってくつろげる。

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なんだかんだしてたら夕暮れ・・・影が長く延びて、光が地上と平行に近づいてきた。

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山頂付近を覆っていたガスが晴れて、霧氷が付いた森が姿を現した。

遠景だったのが残念、明日のハイキングで是非間近で見てみたい。

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気温は夕暮れから翌朝まで安定していて、-4~-3度ぐらい。


hilleberg Nallo2に守られた空間は快適そのもので、気持ちよい雪中キャンプとなった。





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おまけ。
冬のキャンプに欠かせない茹でソーセージをおいしくいただく為の必須アイテム、「ケチャップ入れ」


shmwで購入。













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続く。
2009/02/22/Sun 21:21:44  CAMP/CM:0/TB:0/

★ Trekking poles hanger system

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いつもの如く、たいして考えもせず、思いつきで作ってみた。

材料は富士手袋工業株式会社製、「ANKLE BAND」

素材:ネオプレンラバー

ウエストハーネスに短く切ったモノを一枚巻いて、もう一枚を挟み、

巻いただけ。

ほかにも応用が効く製品がありそうな気がするが、この製品の利点として、

*ネオプレンなので、装着したポールが全く滑らない。

*ネオプレンなので、ウエストハーネス取り付けた際、全くズレない。

*当たりがソフト(体に当たるものの、柔らかいので痛くない)

*ベルクロ一体型なので、取り付け取り外しが超簡単。



岩場や、写真を撮るときに邪魔になるトレッキングポールの収納を色々考えていたが、

とりあえずこのシステム?にしてみた。

実際に使えるかどうかは、この週末にて。








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480円です。
2009/02/18/Wed 22:40:15  GEAR/CM:0/TB:0/

★ 六甲、ナイトハイク~キャンプ 090214~0215

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前日の大雨に大気が洗われて、なお且つガスが少なく、美しい夜景が観れた。(風吹岩から大阪方面を撮影)

20時に高座茶屋の駐車場にていけっち&もんちゃんと待ち合わせして、テントセッションで使うテン場にご招待。
歩いていると蒸し暑いぐらいの暖かさ。キャプ2のTシャツでもいいぐらいなのに、キャプ3のロングスリーブは暑すぎた。

しかしナイトハイクは気持ちよいし、夜に慣れたトレイルを歩くのは、なぜか楽しい。



テント設営
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今回はディナーとして、コストコで特大ソーセージ×6本と、大量のミニクロワッサンを買ってきて担ぎあげた。

午前0時過ぎのテン場の気温、プラス5度。最近はだいたいマイナスの世界でキャンプしていたので、かなり暖かく感じた。

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ビール500缶4本ほどプシュったいけっち、朝の「スーパーごっくん」一気飲み!

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いけっち&もんちゃんのMSRハバハバhp


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もんちゃん手作りのクッキー、非常に美味!

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今度来るときはノコ持ってきて撤去しないと。

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快晴の空の下、下山開始。冬はどこへ行ったのか、小春日和どころか、完全に春が来たみたいな穏やかな気候・・・


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六甲イノシシも元気でした。







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いけっち、もんちゃん、また一緒に行こうな~!





2009/02/15/Sun 22:05:27  HIKE/CM:13/TB:0/

★ 2009 patagonia Houdini Full-Zip Jacket パタゴニア フーディ二 フルジップ ジャケット

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2008年と比べると、

シルエット*胸周りが狭くタイトになった点と、前腕部分のゆとりが増えた。丈も若干長くなったような。

フード*顔を出すところを絞るのではなく、頭の後ろで絞るドローコードが秀逸。

収納*08モデルよりタイトに、且つ四角くまとまる。ぶら下げやすそう。
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生地*08より若干分厚くなったような気がする。しなやかさはそのままに、デニール値があがったような・・・

ズーム
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さらにズーム
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着心地はよいまんまだし、フルモデルチェンジしてもフーディ二はやっぱりフーディ二。

やっぱり、黒も欲しくなる。うん。





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季節を問わず一年中着れるという、簡単に元がとれるジャケットってなかなかないもんです。
2009/02/12/Thu 22:56:46  WEAR/CM:2/TB:0/

★ 大野山ボルダー2009 2/11

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久しぶりの生岩、前回もここ、大野山のボルダーだった。実に3ヶ月振り。

雲行きがかなり怪しいなか、ぼちぼちスタート・・・
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あー眠いなー(ペロ談)


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pandamanは去年の骨折以来のボルダー。

お互いへロヘロの弱ヨワで、降り出した雨を口実に終了。

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beさん、これが噂の甘酒です(MYK談)





雪も降らないし、そろそろ本腰入れてクライミング再開しないと!!








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練習不足すぎとはいえ、やっぱり悔しいです!!!


2009/02/12/Thu 20:21:06  ROCK CLIMB/CM:2/TB:0/

★ 店長の石

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猿板のメンバー、「店長」さんから頂いた石。

この「元気イッパイ!ピクト」は、彼のオリジナルキャラで、彼が長年愛用している陶器のマグにもこの柄が入っている。

そういえば、河童さんが送ってくださった「スーパーごっくん」


ビヨンド氏も絶賛していたが・・・間違ってもサイダーではなく、スポーツドリンク風味ですから。

さわやかな柚子の風味とやさしいノド越し。風呂上がりに、真夏のスポーツのお供に。
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よーく見てみると・・・
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ん?


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あっー!!!












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元気になる「スーパーごっくん」!!
全国販売の日も近い?・・・(希望)

2009/02/10/Tue 21:22:45  GOURMET/CM:4/TB:0/

★ 台高 明神平テン泊2009-2/7-8

偶然同じ日に行く予定だった微四度氏と明神平にハイキング。

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明神滝は凍り付いているものの、大又林道終点から滝まで、雪らしい雪は残ってなかった。

2週間前の寒波を最後に暖かい日和が続いたせいだろう。

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明神滝から上は、アイゼンや軽アイゼンで対応。

それでも地肌が露わになっている箇所が多かったので、歩きづらい状況・・・

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渡渉は、やや緊張。スタンスが水を被ってツルツルに凍っていた

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少し薄曇の空模様。夕焼けは光のコントラストが美しい。

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ナロ2と微四度さん初張りのファーストライトが夕焼けに映える。

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明神平は積雪30センチ程度。ナロ2の広い前室を活かす為、土間を掘ってみた。

この土間、かなり使勝手がよく、出入りもしやすく、お客さんも迎えやすい。

テーブル部分は向かって右側の三角部分だけで十分。

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雪上キャンプはキャンドルの明かりが暖かさを演出してくれる。これは微四度さんの。

次回は是非持って行きたい道具。

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土間、かなりお気に入り。今度はもっと深い雪の上で過ごしたい。

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翌朝目覚めると、昨夜まで見られなかった霧氷が一面に広がる。

これが明神平の面白い所。時間毎にコロコロ表情を変えるので、何回訪れても飽きない。

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今回のレイヤーの核となるウエアが、grand pathで入手した、ARC'TERYX Epsilon AR Jacket

風が強く、気温が氷点下2~3度であればインナーにパタのウール2クルーT、R1フーディ。吹雪いたり寒く感じるなら更にアルファLTを着ると完璧。

厳冬期にはかなり使えるジャケットだと思った。

ただし、気温が上がるとやはり暑いので、出番がなくなりそう。

アークの立体裁断の優秀さに加え、ストレッチがかなり効いているのでクライミングにも最適かもしれない。

スリムなフィット感が気持ちよい。
 


今回の明神平ではスノーシューハイクは叶わなかった。寒波はどこへいったのやら・・・

もっと冬を体感したい、今日この頃。













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新雪のスノーシューハイク、正月以来ご無沙汰。
なんか暖かい日が続いてますが、このまま春にならないようにお祈りしましょう・・・

2009/02/09/Mon 22:17:00  HIKE/CM:6/TB:0/

★ Sky High Sale !!

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Sky High Sale !!




突然ですが、2月7日(土)より、Sky Highオススメの使えるアイテムのビッグ・セールを行います。パタゴニア、アークテリクス、アウトドアリサーチの秋冬ウェアを中心に、モントレイルのシューズ、バック・パック、ギア類、その他の日本未入荷アイテムなど、お買い得アイテム満載のSALEを。数に限りがありますので、お早めにどうぞ。



期間 : 2月7日(土) ~ 3月1日(日) 



対象ブランド・商品 : 20%-40%OFF


詳しくはコチラ


スカイハイ始まって以来のビッグセールになりそう・・・


恐るべし。






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急げー!!
2009/02/07/Sat 09:34:22  WISH LIST/CM:0/TB:0/

★ 猿板&戯山 和弘さん登場、SARUの口福遊山

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一夜明けて、朝7時出発。今日は楽しみにしていた「口福遊山」の日。

SARUメンバーの「飯炊き男」和弘さんと一緒にハイキング。

行き先は聞いてない。河童さんにすべてお任せしてあるから。

高知市内からクルマで1時間ほど行った「梶ヶ森」が今回の遊山場所。

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トレイルに入ってすぐ、現れたのがこの「龍王の滝」

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野太い、力強い印象・・・流れの周りは凍り付いてツララが幾重にも重なっている。

「ここの水はどこでも飲めるよ。おいしいよ~」tochikoさんが言う。

でも氷点下3度の寒空、うーむ。

と、相方が一人で岩を指差し、「あー、ツララ!」と言っている。

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tochikoさんが取ってきてくれた・・・優しい人だ~

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苔むした岩から滴る水滴が凍って育った氷柱。食べてみると、澄んだ山の水の味。

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植林と自然林の境目を歩く。ここ四国の山々も、植林だらけで自然林がほとんど残されていないそうだ。

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冬のトレイルは、空が明るくなったら、自然林に入った証拠。

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真名井の滝

傍らには不動明王像。ここは七佛霊場、神の山。

石階段を登り、ハシゴを登り、笹薮で藪こぎしてたどり着いた先には、

霧氷の原が広がっていた。
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辺り一面の霧氷。相方は初めて目の当たりにした霧氷に興奮気味。

あたり一面の霧氷に一同テンション上がりまくり。

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テンション上がり過ぎ・・・(笑)





ここから和弘さんの、「幸福」ならぬ「口福」の始まり。

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非難小屋をお借りした。

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「飯炊き男」の本領発揮ですよ

と、和弘さんがニヤリと笑う。テキパキと火器が並べられ、調理開始。

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兄貴はプシュ!!!

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手際よく料理が作られていく・・・

実は和弘さん、この日の為に一日かけて食材を集め、仕込みをしてきてくれていた。感動!

今日のハイキングも、ひときわデカいザックにいっぱいの食材と道具を詰めて揚げてくれた。

「いやー実は、昨日も参加したかったんですが・・・」とにこやかに笑う。

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地の物、山菜
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tochikoさんが用意してくれた、1周年祝いの紅白かまぼこ。

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厚揚げ酢味噌
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ウツボのたたき
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お待ちかね、ムカゴごはん。実は相方、これが一番楽しみにしていたそうな。

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トドメの「猪汁」。大盛りのどんぶりに盛られた猪肉の汁物は、五臓六腑に染み渡る・・・

臭み、クセは全くなく、体の心から温まる。

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四国の自然が育てた野菜と動物の旨味が溶け合って、至極の幸せが口の中に広がる。

これが和弘さんの「口福」の極意。

ムカゴごはん、猪汁ともにおかわりを頂いて、見事完食!!

「すごいね、今まで全部売れたことなかったのに!」とtochikoさん。

食いすぎですか、俺ら・・・(汗)

「よろこんで頂いて、それが何よりもうれしいんです」と和弘さん。

今年の春で退職なさるそうで、「退職したら、残りの人生目イッパイ楽しむんです」と笑う。

やさしさいっぱいのその笑顔に、心から癒されました。

デザートは「甘王のイチゴ大福」
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ホンマにホンマにごちそうさまでした!






「名残惜しいね・・・」とtochikoさん。

すると、

「君らは今度来るときは、『おかえり』やき、いつでも帰っておいで」と河童さん。

なんて嬉しい言葉。



下山後、車に戻って荷を降ろし、

お別れのハグ。

河童さん、tochikoさんのぬくもりを体で受け止め、胸がいっぱいになった。

高速の分岐で、河童さん達は左の高知方面、我々は徳島方面に分かれる。

窓を開けて、目いっぱい手を振る。




「また来てね~!!」



「ホンマありがとうございました~!!!!また来ます!!」



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完?

いや、この物語は始まりの2日間に過ぎない。

どこまでも続く・・・・。

またこの橋を渡って、会いに行きます。

















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黒子衆SARUのみなさん、ホンマにありがとうございました。

大好きです!!
2009/02/05/Thu 20:11:05  HIKE/CM(-)/TB(-)/

★ 猿板&戯山 店長さん、電脳秘書ちいさん登場!土佐の『おきゃく』で食いだおれ

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うどん屋さん4軒、計6玉完食したあとは、いよいよSARUの本拠地、土佐へ移動。

「おきゃく」の始まり。
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他国から来た客人は手厚くもてなし、

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ヨコ、ハマチなど刺身盛り(ヨコはマグロの子供。美味!ヨコワではない)


腹いっぱい旨いモンくって飲んで、「もう食えん!!」ってひっくり返ったら
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鰹のタタキ(ゆずポンのあっさり風味、タマネギも甘くて旨い)


大成功!って事。
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猪肉の湯通しに塩コショウ(臭みは全くなく、まさに野生の力強い味)


「どんどんやって!」
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ムカゴの天ぷら(ホクホクで旨い!塩コショウ)


それが土佐の宴会「おきゃく」の極意。
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土佐流卵焼き(荒くかき混ぜ、白身と黄身がマーブルになるのが土佐の証拠)


どんどん出てくる。
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もずく酢(優しい甘さのお酢と海の幸、大好物)


河童さん、この間、生中5~6杯(汗)めちゃ強い。
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川海苔の天ぷら(これも塩、初めての食感と初めての味、土佐ならでは。超美味!)


河童さん&tochikoさん夫婦の裏話、ちいさんの職人話。
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川海老の素揚げ(殻がしっかりしてて、身は小さいのに濃厚な味わい。当然、美味)


ダイエースプレーの話まで飛び出す始末(笑)


あまりにも共通点の多い、河童さんとkaji。奥様のtochikoさん、電脳秘書ちいさんの苦労が伺えます・・・なんせ「いくつになっても甘えん坊(ワガママ)」ですから!


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イカの天ぷら(土佐の天ぷらは出汁ではなく塩コショウ。塩コショウ大好きな自分にはパラダイス)


ここで、「戯山」一周年のお祝いサプライズ
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今日この日の為に、用意していてくださったケーキ(感涙)!!

こんなサプライズは初めて。誕生日より嬉しい。

とても言葉では言い表わせない嬉しいの最上級。

なんて優しい、いや、優しいなんて言葉はチープに感じるぐらい

思いやりの塊のような人たち・・・「感謝感激雨アラレの波状攻撃TKO」状態に。



更に店長さんから
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お店の石に、サインと「店長元気印ピクト」イラストを描いたものを頂いた。スゲー!!これまた後ほど詳しくレビューします。


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店長さんといえばサングラス。サングラスで憧れの2ショット。

優しげな微笑の店長さん。しかし、山を愉しむ心、四国の山を愛する心は、短い間にしっかり聞かせて頂いた。

「きたじ」のご主人からの差し入れの焼酎の朝鮮人参漬けも頂いて、かなり酔っ払った~

土のいい香りがするお酒。

日々山と戯れる我々にはぴったりの酒かもしれない。

大いに食って、大いに飲んで、大いに笑って、大いに語って、本日の「おきゃく」は終了。

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「ありがとうございます!ご馳走様でした!」











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次回「和弘さん登場、SARUの口福遊山」の巻。

旅レポ最終回。ハンカチをご用意の上、ご覧ください(ヨダレ拭き)。
2009/02/04/Wed 21:23:35  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ 讃岐のうどんバトルロワイヤル!!猿板vs戯山  後編

うどん中村を後にした我々は、また天狗さんの車に乗り込み、移動。

40分ほど車を走らせ、ついたのはとある田舎町。

三嶋製麺所
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ここは映画「UDON」の舞台となった製麺所で、もともと(あたりまえだ)製麺しかしていない工房。

そのため店内は極端に狭く、テーブルも3つ、椅子は9脚しかない。

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外でも食べれる。

「ここは醤油に限る!」

どんぶりに茹でたてのうどんが入れられ、手渡しで受け取ってからテーブルへ。

生玉子を一つ落とし、醤油を二周り。

あとはかき混ぜ、熱いうちに胃袋へ・・・

「三嶋製麺所 玉子かけ醤油」2玉、河童さん2玉。
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濃厚な玉子かけご飯ならぬ玉子かけうどん、もうどうにも止まらない。

しっかりした歯ごたえのうどんに、新鮮な玉子と香り高い醤油が絡みまくり、

これまた一瞬でどんぶりは空っぽ。

2軒目で腹いっぱいになったはずが、40分のドライブのうちに無くなったのか??

でももう食えませんって天狗さん。

「今日はもう一軒あるき、一旦グランパースに戻ろう」

そう、これは最初から綿密に計画された、河童さん流のおもてなしなのだった。

グランパースに戻ると、天狗さん&jrはここでお別れ。

熱いハグで、再会を誓い、お見送り。

ここまでで自分5玉、河童さん6玉。

それでもまだ時間は午後13時を回ったばかり・・・

再び店内で物色、カミーさんは今春から山を始めるとのこと。

大量に購入されてました。羨ましい。

自分も物欲に勝てず、て言うより負けて、

あるアイテムを購入・・・

これだ。
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詳しくは後日。

場所を移して本日ラストうどん、「うどん山下」

時間は午後3時を回っている。

晩御飯のことを考えると・・・1玉が限界か?

ところが河童さんは2玉オーダー!!漢である。

「うどん山下 ぶっかけ」
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歯で噛んでも押し戻さんばかりの強烈なコシ!

酸味の利いたさっぱり鰹出汁にさらにレモンを絞って戴く。

うどん自体の塩気と強烈なコシと相まって、ガツン!!と食った気になるうどん。旨い!

結局、相方の分までブン取ったったので、かなり満腹(やっと)。

河童さん、「体中の穴という穴からud・・・(自主規制)」

ということで、この勝負、河童さんの勝ち!!

次は絶対負けませんよ~!!


そして舞台は夜の土佐へ・・・「おきゃく」の始まり。




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まだまだ続く・・・



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次回、「店長さん、電脳秘書ちいさん登場!土佐の『おきゃく』で食いだおれ」の巻。

乞うご期待






2009/02/03/Tue 21:53:36  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ 讃岐のうどんバトルロワイヤル!!猿板vs戯山  前編

出発は金曜深夜、大阪は予報通りの雨。

しかも大雨で視界がすこぶる悪い。

しかし夜の高速道路は空いていて、順調に香川の府中湖PAに午前2時に到着してここで仮眠。




待ち合わせは善通寺のとあるコンビニ。

我々戯山は逸る気持ちを抑えきれず、待ち合わせの時間は9時にもかかわらず30分前に到着。

黒子衆SARUをジッと待つことに・・・ドキドキ。


20分後、ブログで見覚えのあるプラドが駐車場に入ってくるなり、2回パッシング。

「どーも河童です!!」とプラドの運転席から降りてきた男性は言った。


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感動の初対面の瞬間。でも初めてお会いした感じは不思議と無かった。

ガッチリ握手をかわして、早速本日の「うどんバトルロワイヤル」開始!!




*1軒目~長田 香の香
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ここで自己紹介。

黒子衆SARUからは、河童さん、tochikoさん、カミーさん、カズミさんが参加。

自己紹介もそこそこに、河童さんとtochikoさんのうどんレクチャー。

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「ここのうどんは釜揚げが一番!」

言われるがまま釜揚げうどんをオーダー。出汁はすでにテーブルに置かれている。

「ここの出汁はうまいよ~」

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出汁にネギ、しょうが、ごまをブチ込んで、ちょっと飲んでみた。

その出汁は、

「鰹」。鰹を飲んでいるような強烈な香りと風味。しかし後味がくせが全くなく、

すーっと甘みだけ残り、心地よい余韻が続く。こんな出汁は今まで出会ったことがない!!!

驚愕した。おもわず「ぬおおおお!!!こっ、これは!!」と驚いた。いやマジで。

「ここのうどんは注文を聞いてから茹でるので、時間がかかるんです」

とtochikoさん。

しばらく出汁だけを堪能しつつ、

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きたきた!!

本日の「モーニングうどん 釜揚げうどん」1玉目。河童さんは大盛りで2玉。

出汁にうどんをつけて、つるっといってみた。

んでまた驚いた。このうどんにこの出汁のコンビネーションは「完璧」としか言いようがない。

強い鰹の風味にこのモチモチのうどんが良く合う!もうどうにも止まらない。

1分かからず完食。しまった、大盛りにしとけばよかった。と後悔。


心地よい鰹の余韻を残しつつ、次は四国最大のアウトドア・コアショップである、

「Grand-path」
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注:一応アウトドアのブログですから。

パタゴニアとアークを主体に、かなりレベルの高いセレクトにこれまた驚愕。香川恐るべし。

アークを物色していたら、とんでもないアイテムを発見してしまった・・・(あとで詳しく書きます)。



ここで黒子衆のメンバー、「天狗さん」が息子さんとやってきた。

彼はありがたいことに、我々戯山の、うどん案内人をかって出てくれていた。感謝!

早速天狗さんの案内で次のうどん屋へ!

*2軒目~うどん中村~
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店内に入ると、ご主人がうどんを打っていた。

ここでは天狗さんがうどんレクチャーしてくれた。

注文は「かけ」。

このお店は注文するとすぐ、どんぶりにうどんだけ入って出てきた。

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「こうやって・・・」

でてきたうどんを、セルフで湯通しするシステム。そして、

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自分で出汁をかける。

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これが「うどん中村 かけ大盛りちくわ天トッピング」!!2玉注文なので3玉目。河童さん、天狗さん共に2玉オーダー。

透明度の高いつゆ。味はあっさりなのに、

つゆに含まれる調味料が絶妙なバランスで成り立っているため、後引く旨さ!

打ちたてのうどんの塩気とあいまって、もうどうにも止まらない。

これまた一気に胃袋へ。

もーお腹いっぱいですよ、まだお昼前ですが。

「さあ、次行きますか、次!!」

次????






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つづく・・・・・




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次回は「讃岐のうどんバトルロワイヤル!!猿板vs戯山」後編。

乞うご期待。




2009/02/02/Mon 20:06:39  GOURMET/CM(-)/TB(-)/

★ 猿板&戯山、初セッション~序章~

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この物語は先週中頃の週刊天気予報で、「週末は雨」と予想が発表された事から始まる。


しかも気温は暖かく、雪は期待できそうもないし、

こんな時は趣味がアウトドアって人たちにはどうしようもない・・・


北でも東でも、ましてや地元六甲でも雨なら、いっそ南の国へのトリップが吉かと、

まったく根拠のないいつもの思いつきで「方角」だけ決めた。

南といえば四国。

四国と言えば、真っ先に思い浮かぶのがなんといっても「猿板」。

ブログリンクさせて頂くずいぶん前から読ませていただいた憧れのブログ。

前々からセッションしたい気持ちがあったので、思い切ってメールをしてみた・・・・・


戯山「こんにちは、kajiです。~中略~都合があえば、河童さん達に是非お会いしたいと思い、連絡させて頂きました」

河童さん「よっしゃ、全部ワシらに任せとき!!なんも心配いらんき、どーんといらっしゃい!!」

と、要約するとだいたいこのような内容(実際はかなり丁寧な文章で)のやり取りの末、



行ってきました、黒子衆SARUの国、四国!!!
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次回は「讃岐のうどんバトルロワイヤル!!猿板vs戯山」編。

乞うご期待。



2009/02/01/Sun 20:54:44  OTHER/CM(-)/TB(-)/
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