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★ SWEET PROTECTION trooper HC LE + supernaut jacket

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photo by beyond

スキーのウエアについて。


trooper HC LE
映画「FIRST DESCENT」でテリエが使っていた白いヘルメットのマットブラックバージョン。頭に合わせて内側の強化発泡スチロールを削ってフィッティングした。フィッティング後は被っているのを忘れるぐらいの軽さですこぶる快適。

supernaut jacket
おなじくSWEET PROTECTIONからリリースされているsupernaut jacketは、GORE-TEX pro shell 3レイヤーのハードシェル。今回一緒に滑ったbeyondさんによると、雪がジャケットに付かないらしく、確かにジャケットの表面に解けた雪の水滴なども見た記憶が無い。
ツリーランで小枝にぶつかったりかなりハードに使ったがどこもダメージは無い。
シルエットは胸から上がかなりゆったりめに作ってあって、アークのサイドワインダーなどと同じく腕を真上に上げてもジャケットの裾がついてこない。
ポケットは内側に2つ、胸に2つ、左腕手首付近にパスポケットひとつ。
フードはもちろんヘルメット対応、ナイターで吹雪になったときは重宝した。
手首にベルクロ、内側からサムループ付きのパウダーガード。
裾内側にはパウダースカート。

Arc'teryx Stinger Bib
bibなのでもちろん雪は入らないしお腹も冷えない。腿から下の立体裁断によって、滑降中にさまざまな動きを瞬間的にしなければならないスキーやスノーボードでの動きを妨げず、快適に滑ることができる。
体側のベンチジッパーは脇から膝近くまで開き、特に今期のモデルはサスペンダーを肩にかけたままお尻側だけ下げられ、パンツを脱いだり上に着ているミドルレイヤーを脱がなくても用が足せる優れもの。緊急事態のときも、誰よりも早く事を成し遂げられる(笑)
ポケットは両腿に大型のものが1つづつ、お腹に小型のが二つ。太もものポケットは、財布から携帯、タバコやら常備薬やら入れていたが、必要なときに取り出しやすく、しかも外気からも体から出る水蒸気からも守ってくれる。



レイヤーは、パタのキャプリーン3にR2で4日間滑ったが、昼間のマイナス4度からナイターのマイナス12度(吹雪)の条件下で機能してくれて、快適に過ごすことができた。
パンツの下にはArc'teryx Rho AR Bottom。ブーツカットの膝下までのタイプではないので少々もたつきはあるが、冬山ハイキング用でもあるので仕方なし。








最近撮った写真はtawamureyama~flickr~にいっぱい載せてます。
写真をクリックして、all sizes のタブをクリックすると、大きい写真が観れます。
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2010/02/18/Thu 22:22:16  WEAR/CM(-)/TB(-)/

★ 2009 patagonia DAS Parka 謝罪未満

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先日の香川遠征のとき、Grand-pathの店内でハンガーに掛けられていたそれは、他のどのウエアよりもずっと輝いて見えた。

と思う。

散々ATOMとかいいながら、化繊インサレーションジャケットを悩んでいたところにこの出会い。

インナー、ミッドレイヤー、ソフトシェルを着込んださらに上に重ねてレイヤリングできるサイジングと、お尻までカバーする着丈の長さ。
羽織ったときの軽さと動きやすさは、一気に「これ必要モード」に脳内変換され、魔法のカードを切った。
それに今年からDASはプリマロフトワンに素材が変更されていたのにも注目していたので。

たぶん、ホームページでは何回も見ていたし、海外のサイトでもチェック済みだったのにもかかわらず、心を動かされなかったのは、「写真では質感は伝わりにくい」からだろう。





詳細
丈夫ながら軽量なリサイクル素材のシェルはDWR(耐久性撥水)加工済みで雨や雪に対応
170グラム・プリマロフト・ワンのインサレーションは軽量ながら保温性に非常に優れ、濡れても保温性とロフトを維持
大型のフードはアルパインまたはスキー用ヘルメットの上にも着用でき、改良されたドローコードにより1か所を引っ張るだけでボリュームおよび周辺視界を調節可能
改良型Yジョイントの袖
裏側にウインドフラップを備えたフルレングスのツーウェイ・フロントジッパーは、上部の折り返したジッパーガレージによりあごへのあたりも快適
外側に大型のジッパー式チェストポケットが1つ
インサレーション入りのジッパー式ハンドウォーマーポケットはハーネスのじゃまにならない配置。内側に2つの大型メッシュ製カーゴポケット付き。ドローコード付きの裾。伸縮性の袖口。本体を収納できるスタッフ・サック付き
シェル、補強部分、裏地:1.7オンス・30デニール・クアッドリップストップ・リサイクル・ポリエステル100%。DWR(耐久性撥水)加工済み。インサレーション:170グラム(袖とフードは133グラム)・プリマロフト・ワン・ポリエステル。「つなげる糸リサイクルプログラム」によりリサイクル可能
737 g (26 oz)
タイ製











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ROCK'N'ROLL!
2009/11/19/Thu 16:14:37  WEAR/CM(-)/TB(-)/

★ Arc'teryx Gamma LT Jacket


冬は防水も大事。

でももっと大事なのは、「撥水性」と「透湿性」。

マイナス10度ほどの気温の中でもハイクアップなどの激しい運動をすると体は熱気を帯びるように熱く感じる。
それは外気温との温度差があるからだと感じる。
体の熱は蒸気になって、体から離れてウエアを通過して外に出るが、そのときになるべくならスムーズに外まで出て行ってもらいたい。


外側からも内側からも、なるべくウエアは濡らしたくないので。
2009/10/17/Sat 19:43:30  WEAR/CM(-)/TB(-)/

★ patagonia R1 Full-Zip Jacket

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通年着られるミッドレイヤーとして、R1は使いまわしが効くので愛用している。

今年はプルオーバー、フーディーに加え、フルジップがラインナップに並んだ。


フーディとの違いは、

ハンドウォーマーポケットが付いていること、お腹周りのキャプ4素材を使っていないこと、

サムループが無いこと。

重量も多少重い。フーディはインナー色が強いが、フルジップになるとやはり、ジャケット色が強くなる。

これからの季節の防寒着に最適。

逆に冬場は、別途バラクラバを使えばフーディより暖かいミドルになるはず。








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着まわしの幅がちょっと増えた。
とにかく休みが無いと、買い物しかすることがない・・・





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We are M・R・H・C!!
2009/04/12/Sun 22:33:57  WEAR/CM(-)/TB(-)/

★ Arc'teryx Spotter Pant

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仕事用&普段用。


しなやかなコットンキャンバス地を使用、6ポケットのワークパンツ風クライミングパンツといった所。

現場での高所作業でも安心してハイステップがキメられる。





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友人の早期回復を祈る。
2009/04/10/Fri 15:05:13  WEAR/CM(-)/TB(-)/
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