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★ 夏の終わり


お気に入りの若狭の某浜辺にて。
久しぶりにSquall 2 を張ってのキャンプ。浜風が吹き抜けて気持ち良いが、まだまだ気温は高めのようで、夜中のテント内の温度は25度ほどあった。

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本格的な秋まで、山はお休み。
鯖街道周辺の山にも、ほのかに色づいた葉が見えた。
秋の紅葉から初霜、霧氷を思いながら仕事に励む毎日。

あ~楽しみ!








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初秋~早春の、山が最も目まぐるしく姿を変える季節がやってくる。毎年のことながら、今からワクワクしてきました。
その前に片づけるべき仕事が山の如く・・・・

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2009/09/06/Sun 17:20:16  CAMP/CM(-)/TB(-)/

★ 山でごちそうをいただく。

まずは乾杯!RIPENのグレートドームが今夜の料亭。

貸していただいたグランパスの店長さん、ありがとうございました。
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料理は河童さんとtochikoさんが担当。

メニューは土佐の豪快な料理、

「猪肉のすき焼き」と、定番「カツオのタタキ」

カツオはもちろん一本釣りで獲れたものを。

えさに喰らいつき、船まで引き寄せられ、釣られているのに気づかないまま海のなかでとどめを刺す。
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こうして釣られたカツオは血合いがきれいに抜け、全く臭みがない。

皆、「ああ・・」とか「うお!」とかしか言えず、全く言葉にならない。

一瞬で全員の胃袋に納まる。




野性味溢れる料理は、当然関西では絶対に味わえない味覚だろう。

猪肉は河童さんのお友達の猟師さんが、猟犬を使った狩猟方法でシメたもの。


猟銃で撃って即死させられた猪肉は血合いが残り、生臭いが、土佐の猟は、

まず犬を放ち、イノシシに喰らいつかせ、身動きをうばった上で頚動脈を斯き切る。

生きたままシメて血を抜くそうだ。相当残酷な狩り方だが、この方法は魚を〆るのと同じ。

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今回の肉は上手く〆られたのか、臭みは全くなく、牛肉でも豚肉でもない猪ならではの旨さ。

根菜の牛蒡と大根が一緒に煮込まれ、さらに肉のうまみを引き出し、

鉄鍋の中はまさしく野生のカオス。

食材から出た出汁はシラタキと舞茸が吸って、最高に旨い。

陳腐な表現しか思いつかない自分がもどかしいぐらい、とにかく旨い。

天然の滋養強壮効果か、体が熱くなってなかなか寝付けなくなるほど。



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翌朝の朝食は、ソーセージのケチャップ煮。葱と椎茸とがケチャップに絡み、絶品。

河童さんとtochikoさんは作るだけ作ってあとはニコニコしながら「食え!」って言うだけ。

旨そうにバクバク食らいついている我々をみて、ほんとに嬉しそう。



今週末は、逆に戯山が土佐は馬路村へ遠征する。

前回は山のすばらしさ、人々の優しさに触れて、帰りたくない症候群になってしまったが、

今回ももっとそうなりそう・・・






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現在東京出張中。
神保町エリアには、明日あたり出没する予定。


2009/06/22/Mon 13:03:48  CAMP/CM(-)/TB(-)/

★ 20090523-24明神平Tent Session

駐車場で会ったHさんと、D-SUKE君、我々でハイクアップした。

MYKは自主的に約4ℓのシャンパンとビールをボッカ。

通い慣れたトレイルだからこそ、四季の移り変わりが肌で感じることができる。

新緑は萌え、藤は咲き乱れていた。

山に生きるすべての動植物は生命の活気で満ち、水は輝き、空気は濃厚。

適度に雲が出ていて絶好のハイキング日和だった。







こんな時期に山の上で祝福されるカップルは、きっと幸せになるだろう。









今回のテントセッションは、仲間の結婚報告&祝福パーティーも兼ねての開催。


詳細は参照s-RIMG4621.jpg

20数名が明神平に集まった。

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beyond&erokachou's pack

夢か幻かと思った。

erokachouがそこにいる事実。

しばらく唖然としたが、本当にうれしかった。

「カチョウはココには来たことないんやな~」なんて思いながらhikeしていたので。






普段めったな事では驚かないが、久しぶりにマジでビックリした。





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参加された皆さん、ありがとうございました。みんなが楽しかったのは、皆さんのおかげです!

また機会作って山に行きましょう。

そしてwa-mi夫妻、おめでとう!お幸せに!







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本家はウチなんです。本当です。







2009/05/25/Mon 19:53:20  CAMP/CM(-)/TB(-)/

★ 前乗りキャンプ20090221~22

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氷ノ山某所15時着

アプローチに新雪が10センチほど積もった雪面を30分ぐらいかけてスノーシューハイク。

この日は最高に晴れていて気持ちよかった。

翌日の氷ノ山ハイキングに備えて、前乗りキャンプ。

どうせキャンプするなら雪中キャンプが絶対条件ってことで、なんとなく適当に目星をつけて行ってみた。

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新雪の下は80センチ程の積雪があり、程よく締まっていてテントの設営も楽チン。

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今回も前室に土間を作ってみた。2段階にステップを作ったので座ってくつろげる。

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なんだかんだしてたら夕暮れ・・・影が長く延びて、光が地上と平行に近づいてきた。

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山頂付近を覆っていたガスが晴れて、霧氷が付いた森が姿を現した。

遠景だったのが残念、明日のハイキングで是非間近で見てみたい。

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気温は夕暮れから翌朝まで安定していて、-4~-3度ぐらい。


hilleberg Nallo2に守られた空間は快適そのもので、気持ちよい雪中キャンプとなった。





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おまけ。
冬のキャンプに欠かせない茹でソーセージをおいしくいただく為の必須アイテム、「ケチャップ入れ」


shmwで購入。













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続く。
2009/02/22/Sun 21:21:44  CAMP/CM:0/TB:0/

★ 第2回、テントセッション

テントセッション1



芦屋のショップ、スカイハイに集まるいつもの面子で、


オーナーの発掘した秘密のテン場へ行ってまいりました。


20時に自宅を出発して、高座の滝からのナイトハイキング。


ヘッドランプの明かりと、M氏のガイド(ホンマありがとうございました!!)でテン場を目指します。


1時間ほどのアプローチで到着。

テントセッション2



すでにセッション(宴会)はスタートしてました。


最近の山メシのマイブーム、ソレルオーネエスプレッソパスタで晩飯・・・


これ、下手なファミレスで出てくるパスタより、比べ物にならんぐらい美味!!!


テントセッション4



か・・カップラーメンもうまいっすよね!!

テントセッション3



いい天気で、昼間の陽気とは裏腹にグングン気温は下がり・・・

R1フーディ大活躍。この日、9人中6人着用。


テントセッション5



撃沈1名。チーン
erokachou、あっちの世界でも達者でな~


テントセッション6


テン場全景

テントセッション7


明くる朝、6時。目を覚ますとこんな光景です。

いつも一緒のこの二人。らぶらぶ。


テントセッション8


朝からパスタ。これはしばらく続きそうです。

朝食後、テン場から5分ほでのアプローチで未踏のボルダーエリアへ・・・


2つの岩の掃除をして、セッション!!


ここで大きな失敗・・・マイシューズと、デジカメ忘れました・・・


急斜面のスラブの岩、初登はエロカチョウに奪われてしまいました・・・。

なので課題のネーミングは彼のセンスで決まります。

俺は2トライ目で完登。




お店の開店時間が迫り、奥さんのカミナリが落ちそうにもかかわらず、

別の岩の課題を2つも落としたタク師匠。。。ある意味恐いもの知らず、

否、最強の男です!!


第3回目が楽しみです!!!
2008/04/05/Sat 19:38:11  CAMP/CM(-)/TB(-)/
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