§ 装備について 前鬼20090627〜28![]() 購入後はこれ一筋なBlackDiamond Firstlight。 前室を持って行かない場合はやはり二人では狭いように感じる。 天井部分が広いので、今回思いつきでパラコードを張って、就寝時にシューズを吊っておいた。 これはちょっと便利。シューズ二足でこのたわみ具合なら、多分ぎりぎりの重量かも。 パックタオルや帽子やなんかもかけておけば、乾きも速いだろう。 素直にネットでも張れば話は早いのかもしれないが、多分細引きの方が軽いので、次回ちゃんと仕込んでおこう。 季節的にもうそろそろTarptent squall2に変更かな?まだシームシーリングしてないけど。 ![]() ![]() これは何の写真??? 実は、Hiker's Depot トップキルトの表面に雨水がかかったのを、G600のマクロズームで撮影したもの。 土屋オーナーは、「撥水素材だよー」なんて軽く言っておられたが、相当な撥水具合であることがわかる(やらせでもなんでもなく、雨に濡れたのをそのまま撮影)。 二日目の朝3時頃から降り出した雨のお陰で湯沸かしはシェルターから腕だけ出しての作業。 膝にキルトを掛けたまま作業していたので結構雨に濡れたが、この撥水具合を見て一安心。 就寝時、シェルター内の気温20度、NeoAir ショートサイズに足元はnaos55の上に、カットしたZ Lite。 衣類は上はArc'teryx Velox Comp Crew(行動中もこれ)、下は2XUのタイツのみ。 この化繊のキルトの凄いところは、ふんわり軽いのに優しく暖かい。そして、暑くなりすぎない。 想像するに、キルトが適度に湿気を吸ってくれているからだろう。 ダウンだとちょっと過激に暑く感じることがあって、暑さのあまり腹にだけ掛けて寝ても腹だけ暑いなんてことがあり・・・結局蒸れてしまう。 体感的には最低気温10度ぐらいまでならインナーにフリースで対応出来るし、もっと寒くて5度ぐらいになったら上下インサレーションを着込めばヌクヌク眠れる気がする。 ![]() 戯山stove「明王」 A&Fチタンケトルに二人分の水を800cc入れて、最初の給油の20ccだけでお湯を沸かすハイパワー。燃焼時間、約9分。 多分、ULハイカーは一度に800ccも水を沸かすようなことはまずないと思うが、 これが二人分となると話は別。二人分のカップラーメン+アルファ米など、一度に作れて同時に食べ始めることができる!これ重要。 熱効率を考えるなら、SP600シングルマグで400ccを二回沸かすよりは経済的・・・??まだ実験できず。 気になる重さは22g。 試したいことは他にも色々あるが、「明王」のこの構造は間違ってはいないはず。 しばらくはこの構造で突き詰めていきたいと思う。 シューズはGOLITE SetWingを履いていったが、登り始めからかかとに違和感・・・ 絆創膏とテーピングで保護して事なきを得たが、今度は下山時、両親指の外側(外反母趾になったら飛び出る部位)に違和感。 軽い靴ずれになってしまったorz やはりcontinental divideを凌ぐシューズは存在しないのか・・・・???? そんなこんなで今回は収穫の多いハイキングとなった。 ![]() 来週から久しぶりに、ソロでハイキングしてみようかな。 |





































